できること
- DXF をドラッグ(何枚でも)→ 同じフォルダに同じ名前の .dwg(AutoCAD 2018 形式)
- 同じ名前の DWG があっても上書きしません(「_変換」を付けて作ります)
- 変換はこのパソコンの中だけ。図面はどこにも送りません
使えるようにする(最初の 1 回だけ)
- 変換ソフトを入れる:無料の ODA File Converter のページから、Mac 用(M1 以降は「Apple Chip」、それより前は「Intel Chip」)の dmg をダウンロード。開いて、ODAFileConverter を「アプリケーション」フォルダに入れる。
このアプリは、ODA File Converter に変換をお願いする「入口」です。
- このアプリを入れる:上のボタンでダウンロードした zip をダブルクリック。出てきた「DXF→DWG」を、デスクトップか「アプリケーション」に置く
- 初めて開く時:「開けません」「開発元を確認できません」と出たら、いったん閉じて、
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下の方の「“DXF→DWG”は…」の横の「このまま開く」を押す
- (古い Mac なら、アプリを右クリック →「開く」でも開けます)
個人で作った無料アプリなので、Apple の有料の署名を付けていないために出る表示です。中身は下の「中身を見る」で誰でも確かめられます。
使い方
- DWG にしたい DXF を、「DXF→DWG」のアイコンにドラッグする(ダブルクリックして選んでも OK)
- 「○ 枚を DWG にしました」と出たら完了。元の DXF と同じフォルダに .dwg があります
- 渡す前に、できた DWG を開いて、寸法や文字が崩れていないか確かめると安心です
Windows の人は
このアプリは Mac 専用です。Windows では、ODA File Converter をそのまま使えば変換できます。手順はこちら。
関連
作ったのは JIG WORKS(としじ)/ お問い合わせ:info@jigworks.jp
中身を見る(AppleScript) / 無保証です。大事な図面は変換後に確かめてからお使いください。
ODA File Converter は Open Design Alliance のソフトで、このアプリには含まれていません。AutoCAD・DWG は Autodesk 社の商標です。